体重増加 肩こり

肩こりには、デスクワークなどの長時間同じ姿勢を取る事も

肩こりの原因としてありますが

体型も肩こりに関係がございます。

中でも肥満の方の場合も

肩こりを引き起こしやすくなっています。

特徴として筋肉が張る、 凝りを自覚するけど触ると余り硬くないなど。

痰湿が気血の流れを悪くして凝る。

中には肩が凝っているという自覚はあるのに触ると

筋肉は柔らかく、凝りが見つからない事があります。

これは体内の余分な水分が痰となって停滞し、

循環を悪くしてこりを起こしています。

太り気味で肩が凝っているという自覚があるのに触ると

筋肉はそれほど硬くないのは、痰湿による肩こり不養生や

脾の機能低下などが原因で、体内余分な水分がたまり、

痰となって気血の流れを阻害します。

肩が凝っているからと言って、身体を動かさないでいるのは、悪化の元。

適度な運動を心がけて、水分代謝を高めましょう。

また、食事内容を見直して食べすぎを防ぐ事も大切です。

あずき、緑豆、こんぶ、はすの葉など、津液の巡りを

よくする作用をもつ食材を選んで、痰を取り除きます。

適正体重を維持しながら適度な運動を行っていきましょう。

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