頭痛

危険な頭痛

投稿日:12/12/2012 更新日:

頭痛の中には、
脳の病気により引き起こる「危険な頭痛」があります。
以下の項目にあたる
いつもと違う頭痛だと感じたら、直ぐに医療機関へ受診して下さい。

●激しい頭痛
●今までにない強い頭痛
●発熱を伴う頭痛
●痛みが急に強くなる
●痛みが徐々に強くなる
●手足のしびれがある
●けいれんを伴う
●意識がもうろうとなる

放ってたら危ない頭痛ってどんな頭痛?
よくある頭痛は肩こり、目の疲れなどが考えられますが、
中には放ってたら危ない頭痛もございます。
頭痛は様々な症状、種類があり頭に近いため危険な頭痛もあります。

くも膜下出血
くも膜下出血は命に関わる頭痛の一つです。
軟膜、くも膜、硬膜があり硬膜の外に頭蓋骨で脳を守っております。
くも膜下出血とは脳の表面の血管が破れてくも膜の下に出血する病気です。
頭を割られたような、今までに経験した事のないひどい頭痛が特徴です。
このような症状が起きたら迷わず病院へ行って下さい。

慢性硬膜下血腫
年配者に多い疾患です。若い人にも見つかることもあります。
頭を打った後、くも膜の上、硬膜の下に血が溜まり脳を圧迫します。

脳出血
脳の中の血管が破れて出血が起こる病気。大抵は高血圧が原因です。
頭痛、吐き気、麻痺、意識がなくなる、などの症状が現れます。

脳腫瘍
脳のなかにできる腫瘍です。
軽い頭痛から重い頭痛まで色々な頭痛が起こります。
時に吐き気など伴うことがあります。CT、MRIでわかります。

ここ1ヶ月でボケが進む。
この2ヶ月で徐々にろれつが回らなくなる。
1ヶ月で徐々に歩きづらくなってきた。
などの症状は要注意。
痴呆と勘違いされる事も良くあります。

早期に血腫を手術で取り除けば良くなります。
何かしら気になるフシがある方は脳神経外科へ。

髄膜炎
特徴は頭痛があり、熱がある。風邪っぽい、首の後ろが硬い。
髄膜にウイルス、ばい菌で炎症を起こした症状です。
また、副鼻腔炎(蓄膿症)、緑内障で頭痛が起こる事もございます。

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