姿勢

疲れをためない習慣②

投稿日:03/11/2013 更新日:

3月に入って段々暖かくなってきますが

患者さんの調子がみるみる

良くなってきて嬉しく思います。

ここで二回目の

疲れをためない習慣をお伝えします。

疲れを取るためにする事は

身体の声を聴く事が大事です。

一定時間になったら体操でもいいのですが

自律神経の働き方を考えれば

体操を始める前に、いくつかのステップを踏む事で

効果的に休息できます。

血行を回復させて疲れを取るには

身体を動かすのが一番ですが

コツは仕事で続けがちな姿勢と逆の動きをする事です。

たとえば

デスクワークの方は

立ち上がりで腕を上げて肩の筋肉を緩める事です。

また、胸を広げる動作も大切です。

立ち仕事が多い方は

座ったり、横になる姿勢を取る事です。

主婦の方も

猫背になるような姿勢ばかりを続けずに

背筋を伸ばして

胸を広げる動作をする事をオススメします。

-姿勢
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