肩こり 2

肩こりの原因

 
疲れ目
眼の疲労が溜まると首、肩の筋肉の負担で眼精疲労にもつながります。
長時間 同じ姿勢の仕事は 目、肩、背中の筋肉も緊張させ続ける事で
肩こりを引き起こしてしまいます。

 
筋力不足・血行不良
筋力不足はストレートネック同様に女性に多く見られます。
頭、腕の重さを支えている事が大きな負担となります。
血行不良 適度のストレッチ 筋トレも症状が改善しやすくなります。

 
姿勢
自然とPC画面に近づく方は姿勢に注意。ドライバーの方も同様に注意です。
前かがみの方は背中が丸く、反り腰にも注意が必要です。
片足重心がクセの方も筋肉・骨格のバランスが崩れ 肩 腰の痛み こり症状に注意しましょう。

 
ストレートネック
ストレートネックは女性に多く 慢性的なこりがある場合 この可能性も。
身体を横から見ると頭 首の骨は緩やかなカーブを描き 背骨も同様カーブで骨盤につきます。前傾姿勢は頚椎が真っ直ぐ並び 頭の重みで周辺の筋肉や骨の負担で、こり、張りの影響にも。
頭痛、吐き気などの症状も多く その後の検査でストレートネックとなる方も増えています。

 
ホルモンの乱れ / ストレス
ホルモンは全身の血流と深く関係してます。ホルモンバランスの崩れで血流 体温調節が滞り、冷え症、肩こりにも影響します。女性は月経、更年期、ストレスなど様々な影響でホルモンバランスが崩れやすく、ホルモンバランスを整える事で肩こりが改善する女性もいます。

 

朝起きたら首に張り、こりがある方は枕の高さにも注意を向けてみては如何でしょうか。
頭の形状、首の高さ、高い枕 低い枕を使用の場合 バスタオル等で高さ調整も。
専門家に枕の高さ調整をしてもらうのも おすすめ致します。

 
 
 
【 コチラの整体で改善させるためには、どのようなことをするのでしょうか? 】
問診、検査、筋テストを行います。
首、腕、背骨(脊柱)、骨盤、大腿筋、足部等まで全て手技で行います。
 
 

肩こりは病気にも関係してます。
施術した数時間後や後日に症状が戻る場合 病気が原因という事も考えられます。
肩こりで激しい痛み、強い頭痛、吐き気などは直ぐに病院へ診察を受けて下さい。
それ以外の事もお気軽にご相談下さい。

投稿日:

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

予約バナー

予約, 問い合わせ

人気記事ランキング

表示数

よくある症状9+ブログtitle

よくある症状9+ブログ

お客様の声

ご利用者様の喜びの声

いつもたくさんのご来院頂きありがとうございます。当院に来られた方から喜びの声がどしどし寄せられています。
>>ご利用者様の喜びの声はこちら

適応症

肩こり,首こり,頭痛,顎関節症,首の痛み,寝違い,腰痛,五十肩,四十肩,猫背,側湾症,背中の痛み,ムチ打ち,腱鞘炎,シビレ,不眠,肘痛,膝痛,テニス・野球肘,ギックリ腰,腰椎すべり症,腰椎分離症,坐骨神経痛,椎間板ヘルニア,頚椎ヘルニア,O脚,股関節痛,便秘,生理痛,生理不順,眼精疲労,めまい,むくみ,耳鳴り,肌荒れ
アクセス

吉祥寺本町【肩こり専門】整体室 肩こり堂
代表:清水 あつし

〒180-0004
武蔵野市吉祥寺本町 3-2-4メゾン山田105
※JR線:吉祥寺駅:7分
※JR線:三鷹駅:10分
※井の頭線:吉祥寺駅:7分
☎:0422-23-4361
※営業時間:不定休10:00~17:00