ぎっくり腰

ギックリ腰 ヘルニア腰痛

投稿日:05/27/2014 更新日:

働き盛りの年齢の方で、おもに力仕事をしている人が
かかりやすい腰の病には、ギックリ腰やヘルニア腰痛などの
腰の関節に関する疾患が多いと言われています。

実際に長年力仕事に従事して、
腰に負担のかかる作業を繰り返し行う作業を続けていると
腰の関節に長年の負担が蓄積して

それが原因となってギックリ腰やヘルニア腰痛などの
腰の疾患が発症すると言うケースが多いです。

力仕事を行なう職業に就いている場合は
腰に負担のかかる作業でもしなければならないので
腰にまったく疲労を蓄積させずに作業をするということは

実現するのは難しいですが、作業中になるべく
腰に負担のかからない工夫をすることによって
ある程度の腰に対する負担を軽減することが可能になります。

腰に負担のかかる作業中は
なるべく負担を分散させるような姿勢で作業したり
腰の負担を和らげる矯正器具などを装着して作業をすると

何も対処をしていない状態よりも大幅に腰に対する負担を
身体中に分散させることが出来ます。

腰に負担がかからないように力仕事を続けていても
個人差によっては突然のギックリ腰やヘルニア腰痛は
発症してしまう場合があり、症状の改善が無ければ

腰に負担をかける力仕事を極力しない職業への転職も
視野に入れておく必要性があります。

腰の疾患のなかでも特にギックリ腰は
発症の前兆も無く突然腰に激痛が走り
重度の場合は立ち上がれずに寝たきりになってしまう疾患です。

ぎっくり腰になった場合は、ほとんどのケースでは
ちゃんとした療養をとれば、ほとんど回復して仕事に復帰することも
出来ますが、完治まで待たずに中途半端な状態で

仕事に復帰して力仕事を行うことによって
再びぎっくり腰を発症する確率が高くなり場合に

よってはぎっくり腰を何度も発症してしまう癖が
ついてしまったりするので要注意です。

病気の治療の中でも、特に腰の疾患に限っては
完全に治るまで腰に負担をかけないことがもっとも効率的で
有効な治療方法であると言われています。

また日頃から仕事や日常生活を問わず
なるべく腰に負担のかからない生活を心がけることによって
腰に疲労を蓄積させないことが大切です。

人間の身体の部位の中でも、骨の関節部分には
体中の力がかかると言われていて

特に身体の中心部分の関節である腰には
より多くの負担がかかると言われています。

腰の疾患によって長期の寝たきりになってしまうと
体中の筋力が衰えて仕事への復帰もより多くの期間が
かかってしまうようになります。

そのような事態を避けるためにも
腰に関するケアを日頃から心がけることが大切です。

このような負担の多くかかる腰と言う部分を
大切にケアすることで、結果的には身体全体の健康を維持して
より長く健康的な生活を続けられます。

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