大胸筋

大胸筋をしっかり伸ばします。猫背も改善。
胸の筋肉の柔軟性が姿勢の良し悪しを決めると言っても過言ではありません。「背中が丸い」と感じている方は特に大胸筋を伸ばしましょう。

●壁に両手をつきます。
真っ直ぐ立った状態から壁に両手をつき、頭をわずか内側に入れます。胸だけではなく、同時に肩周りも伸ばします。
背中が丸いと大胸筋は伸ばせない。背中のラインを真っ直ぐに20秒静止。ポイントは大胸筋と三角筋の前部、胸板を意識します。

●壁に片手をつきます。
真っ直ぐ立った状態から肘を曲げず片手を壁に付け視線を前方に向け胸を張る。壁に手を付け逆側も。壁に手をつく側の足を一歩前へ出して行う。20秒静止。
手をつく位置を変えて様々な方向に伸ばしてみる。壁の高い部分や低い部分に手をつき、異なる方向に胸の筋肉を伸ばす事が出来る。

●後ろで手を組みます。
両手を身体の後方で組み肘を真っ直ぐ伸ばし胸を張ります。胸を中心に肩の前部分が伸びる。肩甲骨が寄ると胸が開きます。この姿勢を20秒キープ。
上体を前へ倒します。胸、肩の前部分に加え腰も伸びます。20秒静止。
身体が硬い方は・・・出来る範囲で上体を前に倒してみましょう。膝を曲げずに出来る範囲で上体を前に倒し、徐々に柔軟性を養います。

●両手を伸ばします。
マット上で膝をついた状態から上体を前に倒し胸を伸ばします。犬や猫になった気持ちで心地よくやってみましょう。
指先を前へ引っ張られるようなイメージで胸に意識を置いて行う。同時に左右の肩周りも伸ばす事が出来ます。20秒静止。

●椅子を使います。
椅子の座面の端に手をつき 肘を曲げ腰落とす。胸以外肩の前部分も伸ばす。胸板に意識を置き行なう事。椅子でなく台をでもよい。20秒静止。

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