肩こり 坐骨神経痛 ②|吉祥寺 肩こり専門

坐骨神経痛の痛みとは?

・お尻が痛く座れず シビレて眠れない。
・足の激痛で立てずに 歩けなくなる。
・足裏にジリジリ不快な感覚で力が入らない。
・腰の動きで ふくらはぎ かかとも激痛になる。
・身体をかがめると痛く 靴下をはけない。
・冷感やだるさ チリチリ焼ける痛み。

 
 
 
坐骨神経痛の改善・予防で正しい姿勢を意識し、
姿勢矯正に取り組む。畳や床に座る時は正座を
崩す横座りや足を両側に崩す座り方。
 
両膝を立て座る体育座りを避け椅子に腰掛ける時
足を組まず。体重を両尻に均等にかけ注意座る。
 
 
 

冷えを防ぐ

坐骨神経痛を発症 原因① 腰・下肢の冷え。
下半身冷やさず。夏も靴下を履く 保温心がけ。
体重の増加は 腰に負担かけます。
 
食事に気をつけ 適度な運動も心がけます。
肥満気味の方、肥満傾向にある方は
ダイエットに取り組みます。
 
坐骨神経は筋肉のこわばりで、ストレッチが効果的。
急性期の痛みが激痛 患部が熱を持つ場合安静が基本。
風呂上りもストレッチが効果的。
 
 
炎症や刺激の痛みは「侵害受容性疼痛」といいます。
痛みの中に炎症に関係ない痛みがあります。
 
 
見た目は傷や炎症なく神経が傷つく事で起こる
「痛み」「神経障害性疼痛」と この2つの「痛み」は
各々発症メカニズムが異なり療法も全く異なります。
 
神経が傷き 傷を感知し脳に痛みを伝える神経回路に
異常が生じ誤作動を起します。
 
普段は「痛み」とは感じない「熱い」「冷たい」などの
温度感覚や触覚を神経回路が「痛み」で神経線維が異常に
過敏状態に些細な刺激を「激痛」で伝えてしまいます。

 
 

神経障害性疼痛は

神経が何かの原因で圧迫、刺激で起こる神経の痛みで
「痛み」の原因はハッキリしたもの、わかりづらい
ものがあります。
 
傷口ふさいで痛み残る、痛みだけ続き
(病気の可能性)神経の痛みが生じる可能性も。
 
一見 肩こりと思われる事などこの症状(痛み)は
神経障害性疼痛で特徴的な症状を医師に伝えます。
 
 

吉祥寺で整体受けるなら、肩こり堂  

 
 

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