肩こり②|吉祥寺

 
肩こりは身近な症状で
また低年齢化も進んでいます。

 
 
放置する事はないと思いますが
「凝り方がいつもと違う」「痛みが長く続く」
など病気のサインが肩こりに表れる事も。
 
肩こりは病気ではありませんが
痛みが強いのは注意が必要。
 
肩や背中、腰の痛みなどシビレ・めまい・
腹部・胸部の痛みを伴う場合は、
早急に病院で受診されて下さい。
 
 
 
肩こりに伴う病気 ~内科的~
 
心臓(狭心症・心筋梗塞)と肩こり
左側の肩・背中凝る・胸部痛み、
左手に痛み・重だるさ。
 
激しい胸部痛の発作もあり早急に
診察を受けて下さい。
 
肩こり限らず頭痛、背部痛、腰痛、
関節痛でも同様の事が考えられます。
 
1週間以上、シビレ・痛み続くなら
先ずは整形外科へ受診して下さい。
 
 
肝臓と肩こり
肝機能の低下で筋肉や腱の収縮が
低下し硬結。肝臓の疲れで右の背中、
右肩が凝る事があります。
 
肝臓はお酒の飲み過ぎで負担となる印象ですが、
薬の常用、添加物の解毒でも負担となります。
 
 
ストレス、睡眠・運動不足、
食事(高たんぱく)も肝臓の疲れ原因に。

リラックスで充分睡眠とり、1週間に2日は
飲酒せず肝臓に負担かけないコツ。
 
 
胃と肩こり
胃の疲れは左肩が凝る事があります。
横隔膜や胃の筋肉が肩に繋がる事で
胃の疲労が肩こりとして現れる事も。
 
飲み過ぎ 食で過ぎでも
内臓体壁反射で腹直筋が縮み
 
前傾姿勢で背中の筋肉が緊張し
身体のバランス維持で肩が凝る事も。
 
 
胃の負担を肩こりから減らし、
ゆっくり食べるのも必要。

よく噛み、少しずつ食べるなど。
 
寝る4時間前には、
食事は終わらせるようにしましょう。
 
 
肺と肩こり
肺に病気がまん延、呼吸の悪化、
肩甲骨が動き辛く肩こりとなる。
 
肺結核・肋膜炎の初期症状が首から
背中にかけ凝りと痛みになります。
肺ガンによる頑固な肩こりなる場合も。
 
 
吉祥寺で整体受けるなら、肩こり堂
 
 

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