首、筋肉|吉祥寺 肩こり専門店

機能

首の前から横についているのが、前部頚椎屈曲筋です。
首の後ろの後部頚椎進展筋ほど強くないのが普通です。
 
 

症状

むち打ちでは直ぐに影響を受けて、頭を持ち
上げたり首振るという動作が困難になります。
 
首の前面の筋肉が弱い場合は、首がS字に
なってしまうので、脊椎のバランスが乱れます。
 
 
これが原因となって、頭痛や肩こりの要因に。
首の筋肉は、副鼻腔という身体を保護して
 
免疫系に貢献している頭と頭皮の排出機能の
一部と関連があります。
 
 
また(食物や空気による)アレルギー喘息
とも密接な関係があります。
 
 

関連する筋肉

大胸筋鎖骨部、縫工筋、副腎関連の筋肉。
 
 

首の筋肉活性化のために

神経リンパポイント
前面:第二と第三肋骨間、正中線から9cm左右離れた所。
後面:背骨の第二頚椎(C2)、2cm左右に離れた所。
   副鼻腔炎は相手に頭35℃角度で下向きに傾け施術
 
 

神経血管ポイント

顎の突起部。口と同じ高さになります。
 
 

胃経の経絡

目の下から頬骨を一周、前頭部まで上がり、
前頭部から目を通過して上顎まで下がり、
 
 
首の前面から鎖骨を横切り、胸から腹へと降り、
腰の前面を通過し、太もも間やや外よりの
側面を降り足の人差し指へと至る。
 
 

栄養補給

ビタミンB(ビール酵母/小麦胚芽/レバー/ヨーグルト)
副鼻腔炎であれば有機ヨード(海草や生/半生の魚)
 
 

首の筋肉を使うスポーツ

クロール首動作、フットボール、ボクシング、
長距離走、砲丸投げ、体操の前転、レスリング。

 
 
吉祥寺で整体受けるなら、肩こり堂
 
 

タイトルとURLをコピーしました