腹部の筋肉|吉祥寺

 
 
・腹直筋
胸郭全壁を引き下げ 骨盤の前部を引き上げ体幹を
屈曲 腹腔内圧をあげる。
 
 
・外腹斜筋
腸骨稜の外唇の前半、鼡頚靭帯、腹直筋鞘前葉
に付着体幹を前屈、体幹側屈、体幹を反対側回旋。
 
 
・内腹斜筋
鼡頚靭帯、腸骨稜中間線、胸腰筋膜深葉らに
付着体幹を屈曲 体幹を側屈 体幹を同側回旋。
 
 
・垂体筋
白線を緊張させ 腹直筋の作用を助ける。
 
 
・腹横筋
お腹をコルセットや腹巻きのようにお腹に巻いた
筒状の形。
 
 
・横隔膜は呼吸をコントロールする筋肉
腹横筋でできた”筒状の構造”の上を
ふさぐ様に存在する。
 
 
・多裂筋は背骨の横の突起で更に上の背骨へ
繋がる筋肉身体のねじれ助け背骨の安定役割。
 
 
・骨盤底筋群は骨盤の底にある細かい筋肉の総称。
 
 
肛門周囲で腹横筋でできた”筒状の構造”を
下から支える役割 上記の腹横筋から以下の
 
 
4つの筋肉が、腹部で大きな風船の構造を作り
呼吸や運動時に人体の胴体部分を安定させる。
 
 
主要機能の他これら筋肉は全て腹腔の圧縮で
強制的な息の吐き出しを補助。
 
 
筋肉のトリガーポイントは、腹腔内の臓器に痛みで
内臓障害(体制内臓障害)原因が腹部筋肉は
 
 
臨床的きわめて重要また内臓障害は障害の
解消後も持続腹部筋肉組織の痛み原因も腰痛も。
 
 
 
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